注文数を増やす方法
古本屋の店舗に来店されるお客さんは1日わずか10人くらいなのに対して、ホームページに訪れるお客さんは190人いるというと不思議に思うかもしれませんが、全国の誰かがどこかで覗いているということになります。
しかし、サイトに多くの人が訪問指定リウにもかかわらず、注文数が少ないと言うことは、何かしらの問題があり、注文がしにくいサイトになっている事が考えられます。
例えば話ですが、お客さんにデータが多すぎて探すのが大変であると言われた場合、きっとそのページは数千冊と言う本のデータが入っており、ページにすると50ページにも及んでいるはずで、最後のページまで見ていると疲れてしまいますし、暇な人はいません。
ジャンル分けをしている場合によくありがちな事なのですが、著者やタイトル別で50音順にしておけば、ページ数も多くなりませんし、探しやすいサイトになります。
それから、ありきたりの後世になっていても、訪れた人は魅力のないページだと思って素通りされてしまうもので、覗いた人を楽しませるような仕掛けがあると素敵ですね。
例えば、単に古本の情報を載せるのではなく、ご当地の文学者のコーナーを設けて、興味深い新事実を載せて、読書や研究者に興味を持たせる事も出来るのです。
トップページが固定してしまうとマンネリが起きて、代わり映えのしないホームページと飽きられてしまうので、トップページの目立つところに、何かしらの目玉商品であるとか、定期的に模様替えをしてみましょう。